Zoom会議で音声が良くなる3つの方法

Zoom会議は音声が重要 仕事グッズ
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こんにちは、都内在住の40代独身サラリーマンのとりっこです
私の務める会社は、コロナの影響で現在もほぼリモートワークです
リモートワークの会議は、多くの場合はZoomを使っています

リモート会議で相手の音声が聞き取りにくいことはありませんか? 資料がある場合もありますが、音声だけでやり取りするトピックも多いので、聞き取りにくいと思った以上にストレスになります。逆に自分の声も相手にとって聞き取りにくいと、良くないですよね。音声が悪くて自分の意図が正しく伝わらない、という事態は避けたいところです。

自分なりにリモート会議で音声が良くなるように工夫したことを、3つのポイントで紹介します。

  • ゲーミングヘッドセットを使う
  • Zoomのオーディオ設定を調整する
  • ノイズキャンセルソフト(Krisp)を使う

Zoom会議で自分が発言する機会が多くて音声が気になるな、という方はぜひ参考にしてみてください。なお、Zoom以外のリモート会議システムでも使える方法もありますので、GoogleハングアウトやMicrosoft Teamsなどを使っている方も見てみてください

ゲーミングヘッドセットを使う

音質のためにはマイクがやはり重要です。PCの内蔵マイクやヘッドフォンのマイクは音質面ではイマイチですよね。

外付けのマイクとしては、このようなスタンド型マイクを使うのも良いですね。
こちらのRODEのマイクなどはUSB接続なので、雑音が入りにくいなどのメリットもあるので便利ですね。

RODEマイク

ただし、スタンド型マイクの場合には周りの環境音を拾ったり、マイクと口の距離を意識する必要もあるので、リモート会議での利用という点ではヘッドセットの方が良いと思いました。

さらにヘッドセットを使うのであれば、ゲーミングヘッドセットがオススメです。
ゲーミング機器は長時間のゲームプレイすることが前提で作られているので、会議の時間くらい着けても特に痛くなりません。(もちろん、ヘッドセットとの相性はありますが)

私はこちらのASTRO社A40シリーズを使っています。私の周りでこんなにゴツいヘッドセットを着けてリモート会議に映る人は居ませんので、良い意味で目立つのもオススメです。

Astroヘッドセット

Zoomのオーディオ設定を調節する

Zoomはオーディオ設定画面にて雑音やエコーの調整が細かくできます。
設定できる項目は以下の3つです。

  • 連続的な背景雑音の抑制
  • 断続的な背景雑音の抑制
  • エコー除去

雑音の抑制を強めにすると、雑音は取り除けますが、自分の声も話はじめが切れたりするので、リモート会議に参加する環境に合わせて適切に設定するのが良いです

設定をいろいろと変えてみて「マイクのテスト」で自分の声を聞いて違和感が無いように調整するのが良いでしょう。一度設定してしまえば、リモート会議に参加する環境はある程度決まっていると思いますので、あまり変更することもないでしょう。

例えば、季節が変わってエアコンをつけるようになったので、連続的な雑音は強めに抑制する、とか細かい微調整をする程度でしょうかね。

Zoomオーディオ設定

Zoomオーディオ設定。私はこちらの設定に落ち着きました。

ノイズキャンセルソフト(Krisp)を使う

ノイズキャンセル機能のヘッドフォンを使ったことありますでしょうか?
私は初めて使ったときに周りの音がスッと消えて驚きました。周囲の音と逆の波形の音を重ねることでノイズを打ち消すことをしているわけです。

このノイズキャンセル処理をリモート会議のマイクでもすると良いですよね。
Krispというソフトを入れると、このノイズキャンセル機能を実行してくれます。

設定の流れはコチラ

  1. Krispのアカウントを取得
  2. KrispをPCにインストール
  3. Krispソフトの設定で音声入力元を外部マイクに設定
  4. Zoomでは音声入力をkrisp microphoneに設定する
Krisp_Zoom設定

(左)Krispの設定 (右)Zoom設定。マイクの入力をKrisp経由にします

ノイズキャンセル機能を使うと明らかにノイズが消えていることが分かります。かなり便利ではあるのですが、Krispを無料で使えるのは1週間で120分と上限があります。自分が話す場面が多い会議などを選んで、KrispをONにするのが良いですね。
(有料アカウントにアップグレードすれば、そのような心配は無くなりますがね)

リモートワーク時代は音声が大事

リモートワーク時代では、自分の意図をちゃんと伝えられるかが重要になります。
目で見る情報(資料)でカバーすることもできますが、音の印象はかなり強いので、音声にコダワルのは大事だと思います。

今後はさらに「話芸」をみがくのも重要なビジネススキルになりますね。音声メディアに挑戦して、話を続けるのに慣れるのも良いと思いますよ。

ここで紹介したガジェットやソフトも試してみて、ぜひより良く伝わる音声を目指してみてください。

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