IHコンロが便利な5つの理由

IHコンロは普通に便利 ガジェット
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こんにちは、関東在住の40代独身会社員のとりっこです
皆さんの自宅はガスコンロとIHコンロのどちらでしょうか?
私は最近まで住んでいたマンションではビルトイン式のガスコンロでしたが、引越した新居では自分でコンロを設置するタイプのため、IHコンロを購入しました。

何回かマンションの引越しをしてきましたが、全てガスコンロを使ってました。今回、初めてIHコンロを導入したわけですが、「こんなに使いやすいんだ」と思いました。
私の体験からIHコンロが便利な5つのポイントを以下の流れで紹介します。

  • 設置する条件を選ばない
  • ガスや火が出ないので安心
  • 掃除がカンタン
  • 操作がカンタン
  • 安くてコンパクト

IHコンロを使ったことがない方は、ぜひ参考にしてみてください。

設置する条件を選ばない

ガスコンロを選ぶ場合には、物件や部屋の環境で決まってくる条件があります

  • 都市ガス&左が高火力
  • 都市ガス&右が高火力
  • プロパンガス&左が高火力
  • プロパンガス&右が高火力

細かくは都市ガスも2種類ありますが、多くの都市ガス用ガスコンロは2種類のどちらも対応しているので省略しますね。火力については、ガスコンロと壁の位置で決まります。ガスコンロのすぐ右側に壁がある場合は、「左が高火力」にすれば良いですね。

このように住む物件で選ぶガスコンロが決まるので、次に引越した場所にも同じガスコンロが使えない可能性があります。

一方、電気で動かすIHコンロの場合は、物件による条件が無いのが良いですね。関東と関西をまたいで移動する方は、50Hz/60Hzの両方に対応する商品を選ぶと良いでしょう。

引越した直後でも、IHコンロを設置して電源ケーブルを接続すれば、すぐに使えるのは便利でしたね。

ガスや火が出ないので安心

ガスの火

ガスコンロの場合には、ガス栓に接続するわけですが、ガス漏れの注意は必要です。普通の方はガス栓を接続する作業はしないので、正しい接続ができているのかよく分からないですよね。さらにガスを嗅ぐ機会も少なくなったので、ガス臭いと気がつく自信がなかったりします。

IHコンロであれば、電源ケーブルを接続するだけなので、このような心配はほぼなくなるのが良いです。

IHコンロなら火が出ないので、何か近くのモノに引火する心配も無いですよね。タイマーや温度調整機能もあるので、ある程度の時間で煮込む料理にも適していますね。

ガスコンロだと火があたっている場所が集中して加熱されることがありますが、IHコンロはヒーターに接した面が均等に加熱されるのも良い点です。

掃除がカンタン

ガスコンロだと凹凸が色々とあって掃除するのは、メンドウですよね。キレイに掃除するためには、パーツを取り外して浸け置き洗いするといった手間がかかります。

IHコンロであれば、表面がフラットなので拭けば良いだけ、本当に簡単ですね。細かいパーツがないので、それらに汚れがたまることも無く、普段から清潔な気がします。

また、ガスコンロに付いている魚焼きグリルは、使った後の掃除がメンドウですよね。私も過去に住んでいたマンションで使ったことはありましたが、結局は掃除がメンドウなので利用しなくなりました。グリル料理をしたければ、IH対応のグリルパンで問題ないと思います。

操作がカンタン

ガスコンロの場合は、コンロ部分を覗きこみながら着火して、火加減も見て確認する、といった感じで全体的にアナログな操作になりますね。

IHコンロの操作はこのようなタッチパネルで操作します。加熱ボタンを押せば、加熱が始まりますし、加熱温度の調整も「あげる」「さげる」ボタンを押せば良いので直感的で分かりやすいですね。

IHコンロのボタン

一定時間加熱して切れるタイマーもあって便利ですね。このようなボタンがトップパネルにあるので、立った姿勢で調理をしながらコンロを操作できるのは便利だなと思います。

安くてコンパクト

こちらがガスコンロで人気のリンナイ製品です。機能は最低限ですが、コンパクトでミニマルな雰囲気が良いですね。価格としては、約20,000円となっています。

ガスコンロ

出典:リンナイ

一方、こちらは私が購入したIHコンロです。山善の商品で12,000円でした。2口のコンロで比較をすると、全体的にIHコンロの方が価格は安い印象です。

IHコンロ

そして、IHコンロはテーブルの天板のような厚さなので、非常にコンパクトです。ガスコンロを設置するスペースに置く場合には、下に台を置いてキッチンと高さを合わせます。この台のすき間は、フライパンを入れるのにちょうど良いですね。ちなみに、この台は2,000円でした。

ちょっと注意する点

IHコンロは便利ですが、注意する点も少しあります。

フライパンや鍋はIH対応が必要
古いステンレス製や一部の材質のフライパンなどはIH対応しておらず、使えないので注意です。見分け方としては、底に磁石を当てて貼り付けば利用可能です。私は持っていた調理器具のなかで、1枚のフライパンだけIH非対応だったので買い直しました。
空気が流れないので換気に注意
ガスコンロの場合には、空気が強く流れるので弱い換気でも調理の匂いも排気されます。IHコンロの場合には空気の流れは弱いので、換気扇でちゃんと排気できる必要があります。
IHコンロのファンがうるさい
IHコンロは電気製品であり、ファンで熱を逃しています。これがわりと「うるさい」ですね。

IHコンロは、これらのデメリットもありますが、それ以上にメリットが大きかった印象です。

IHコンロは使うと便利と思うはず

私は引越し先がコンロを自分で用意する物件だったため、最初は普通にガスコンロを買おうと思いました。ただ、少し調べていくとIHコンロで良いと思ったので、IHコンロにしてみました。

結果としてはIHコンロにして正解だったと思っています。個人的には掃除がカンタンで、操作が立った姿勢のままできるのが気に入ったポイントです。

IHコンロを使ったことがない方は、引越しなどの機会があれば、ぜひIHコンロを検討してください。使ってみると、普通に便利だと思いますよ!

 

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