服を捨てやすくする5つの方法

服を捨てる5つのコツ ライフ
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こんにちは、都内在住の40代独身サラリーマンのとりっこです
私の務める会社は、コロナ影響によりほぼテレワークが続いています
会社に近い都心直下から田舎に段階的に移住しようと思っていて、早ければ年内にも1回目の引越しをする予定です

引越ししやすいように持ち物を大量処分しました。服も大量に捨てて、ハンガーにかかった服が120着くらいから40着になりました。今後は1年かけて、20着まで減らす予定です。

今回の経験から、服を捨てやすくするコツを紹介します

  • クローゼットから服を全部取り出す
  • セレクトショップのハンガー間隔にする
  • 洗濯する頻度を上げる
  • 服のレンタルサービスを利用する
  • シーズンの終わりに見直しをする

クローゼットに服がたくさんあって、服を減らすのに苦労している方は、ぜひ参考にしてみてください。

クローゼットから服を全部取り出す

服の処分については、これらの本にあるようにクローゼット内の服を全て取り出してカテゴリーごとにまとめることが大事ですね。

このようにすることのメリットとしては、

  • 服の全部の量を把握できる
  • 同じ条件で同じカテゴリーの服を比較できる

あとは順番に服をチェックして、「今後も着る」と思う服だけ残しました。「保留」の基準を作るとメンドウなので、残さないと思った服は一気に捨てました。

私の場合は新しい服は少なかったので、中古買取は使わずに全て捨てました。新しくてコンディションの良い服がある場合は、中古買取サービスを利用するのも良いですね。

セレクトショップのハンガー間隔にする

服を処分したあとは、ハンガーにかける服はクローゼットに戻します。ただし、取り出さなくても服のデザインや形が分かる程度に、ハンガーの間隔はちゃんと空けるのがポイントです。セレクトショップの店内のハンガーの間隔くらいまで空けるイメージです。

逆にハンガーの間隔が狭くなるくらい服が残っている場合は、「まだ服を捨てる必要がある」と考えるの良いでしょう。

クローゼット内は、左側から着丈が長くて色が濃い服を順番で並べると、見やすくなりますね。ここ同じような種類の服が見つかったら、さらに処分しても良いでしょう。足りないカテゴリーの種類・色があれば、買い足すことを考えても良いですね。

ハンガー間隔を空けて見やすくすることで、服が整理できるのでオススメです。

クローゼット内のハンガー間隔

クローゼット内のハンガー間隔はこの程度です。左から長袖シャツ→ポロシャツ→Tシャツと並べて、各カテゴリー内も左から濃い色の服を並べています。

洗濯する頻度を上げる

皆さんは週に何回くらい洗濯していますか?

こちらのサイトによると、

週2~3回が一般的

だそうです。

私は週1〜2回の頻度だったので、少し上げて一般的な頻度しました。
洗濯の頻度を上げると、このような傾向になります

  • よく着る服は、さらに着るようになる(洗濯完了していることが増えるため)
  • あまり着ない服は、さらに着なくなる

今までは一軍の服が洗濯できていないので、仕方なく着ていた二軍の服があったわけです。洗濯の頻度を上げると二軍の服が明らかになります。その結果として二軍の服は処分することになっていきます。

洗濯する頻度を上げることで、服の優先順位がよりハッキリするわけですね。

服のレンタルサービスを利用する

普段は着ないが、特別な機会に着る服がクローゼットには入っていますよね?
そのような服を保管しておくのも良いですが、レンタルでカバーする方法も知っておくと良いでしょう。

私はスーツはこの数年着た記憶はないですが、一応、一着だけ残しています。ただし、このようなスーツレンタルサービスもあるので、一年スーツを着る機会がなければ処分しようと思っています。

または、このようなメンズファッションのサブスクサービスを使ってみても良いでしょう。必要な月だけ課金して、使わなくなれば休止することも仕組みとしては可能なので、うまく使いこなすのも良いでしょう。

このように買う以外の選択肢もあるので、柔軟に考えてみるのが良いですね。
「よく使うものは所有して、たまに使うものは借りる」という考えが今だと適切ですね。

シーズンの終わりに見直しする

シーズンの終わりに、

  • 頻度(どれくらい着たか)
  • コンディション(どれくらい傷んだか)

をチェックして、来年も着るのか確認するのが良いでしょう。

私は夏場にウォーキングで着ていたポロシャツ類は、コンデションが悪くなったので、秋になってからまとめて処分しました。来年の夏前に新しいシャツ類を買って、気持ちよく着る予定です。

このように周期を決めて見直す習慣は大事ですね。

服が減ると良いこと

今回服を大量に処分して改めて分かったことは、「着ない服を捨てることによって、残った服を大切にする」ことです。

「もったいない」という理由で、服を捨てることに抵抗がある人も多いでしょう。実際には、もう着ない服を持ち続けることの方が「もったいない」わけです。

さらには、服も含めて持ち物を減らすと引越しもしやすくなるので、オススメですよ。

この記事を読んで興味を持ったら、ぜひ試してみてください。

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