fitbitを8ヶ月着け続けて6kg減量した

スマートウォッチで運動&睡眠を管理 ガジェット
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こんにちは、都内在住の40代独身会社員のとりっこです
40代となれば立派なオッサンなわけで、健康状態も若い頃よりは気にするなりました
人生100年と考えると、未だ半分くらい生きるので、体を健康に保つことは大事ですよね

私は30代後半は、運動はしないで食べたいものを気にせずに食べる生活でしたので、
右肩上がりに体重が増えるような状態でした

40代になって「残りの人生は好きなことを頑張りたい」と考えるようになると、
健康じゃないと頑張れないよね」と改めて思うようになりました
特に最近は、食生活や運動や睡眠を見直していますね

運動と睡眠を自動計測してログを残す機能が良さそうで、スマートウォッチのfitbit Charge3を昨年の12月に購入しました
それから8ヶ月間、風呂と充電以外ではfitbitを付け続けて生活しています
この8ヶ月で、なんと体重は6kg(66→60kg)減少しました

fitbitを買った理由と、長期間使い続けた感想を説明します
スマートウォッチやfitbitに興味があると思う方は、参考にしてみてください

スマートウォッチでやりたいこと

購入前にスマートウォッチに求める機能・要らない機能を整理してみました

心拍数を見ながらウォーキングしたい
昨年よりウォーキングにハマっており、謎に20キロ歩いた日もありましたw
会社にも片道1時間で歩いていくという、やや変態な傾向も出始めてました
単に歩くだけではなく、ウォーキングの運動効果が上がるように、心拍数をチェックして脂肪燃焼に適したペースを維持したいと思ってました
睡眠時間を自動でトラックしたい
もともとショートスリーパーの傾向が高く睡眠時間は4時間半を目安にしてました
睡眠時間を自動で測って、ログが残せると便利だろうなと思ってました
軽い時計がよい
私は、20代の頃は5万円くらいの腕時計をしていました
時間はスマホ分かると思ってから、この10年くらいは腕時計はしない生活です
ここで大きかったり、重かったりするスマートウォッチだと違和感があって、着けるのを断念するかもしれないと思ったので、なるべく軽くて小さいスマートウォッチが良いと思いました
メールやSNS通知は不要
ビジネスでのメールやメッセンジャーなどの通知は、面倒なので不要ですね
また40代独身男性には急ぎのプライベートのメールやSNSもこないので、これらの通知も不要になりますw
メールやSNSなどの連携に強みのあるスマートウォッチは不要になりますね
画面もモノクロでOK
画面は時間さえ分かれば良い程度なので、特別カラーである必要もないですね
モノクロ画面でも軽ければ良い、という感じです

やりたいことを整理すると、明らかにApple Watchは不要なことが分かりますねw
運動のログ収集に定評があってコンパクトなfitbit Charge3に決まりました
(2020年4月には後継機のfitbit Charge4が発売しています)

装着感:まるで着けていないみたい

「10年近く腕時計も着けていなかったので、違和感があったら困るな」、
と心配していましたが、fitbitはとても軽くて着けていても気になりませんでした

睡眠時間を記録するために、夜の寝ているときにも装着する必要がありますが、
初日から違和感なく爆睡できました

fitbit

見た目もかなりシンプルで良いですね
Apple Watchのような、イカにもスマートウォッチを着けていますというような
オラオラ感が無いのも安心なところですw

(なお、ベルトはfitbit対応のスペアベルトに交換済みです。ベルトのカラーも色々あるようなので、季節や気分で付け替える、というのもアリかもしれないですね)

バッテリーの持ちが良い

睡眠や運動を計測する目的であるため、充電無しで利用できる期間は重要です。

私の実感ではfitbitは5日間充電無しで使っています

バッテリーが50%以下になったら、「そろそろ風呂の時間か、仕事で動かない時間があったら充電でもしようかな」と思います。50%切る程度であれば、あと1日は持つのでそれほど急ぐ必要はないわけです。

Apple Watchのバッテリー駆動時間は18時間であるため、fitbitのバッテリーの持ちが非常に良いことが分かりますね。

アプリの使い勝手も良い

睡眠時間や運動結果は、スマートフォンにインストールしたアプリで確認します

睡眠については、心拍数や寝返りの動きをから算出した睡眠の深さが確認できます
今朝はぐっすり眠れた・イマイチ眠れなかったなどの感覚と、アプリの計測結果を見比べてみると興味深いです
睡眠の質は直接の改善はなかなか難しいですが、マットレスや枕やシーツなどを変えてみて、どのように変わるかなどチェックしています

fitbit睡眠状態

(左)睡眠総合スコア・睡眠時間・睡眠の深さの時間経過(右)睡眠の深さの割合

また、コロナ禍では免疫機能を高めることが重要と言われたため、睡眠時間を少しづつ伸ばすようにしていきました
寝た時間と起きた時間をfitbitが自動で判定して睡眠時間を出してくれるので、便利ですね

また、ウォーキングについても心拍数を自動で測定してくれるので、ちょうど良い負荷で運動できたか確認できるのが良いです

fitbitウォーキング

fitbitのメニューから、自分でウォーキングの開始を設定することもできますが、そのメリットは

  • fitbitを見ると経過時間がわかる
  • スマホのGPSと連携して歩いた経路があとから分かる
    (fitbit Charge4はGPS内蔵しているので、スマホは不要)

なお、このような運動の開始を設定しなくても、fitbitが自動的にウォーキングの開始を判断して勝手にログを残してくれます
その場合は、ウォーキング中に経過時間が分からなかったり、歩いた経路は確認できないです。
ただし、それほど重要でない気がするので、ウォーキングはfitbitに自動判定してもらっています

自宅のスタンディングデスクの足元のステッパーを使う際には、逆に経過時間を確認するため、fitbitから「トレッドミル」の運動を選択して、自分で開始設定をするようにしています

その他、食事の記録や飲んだ水分量も記録はできますが、そこまでログを残しやすい感じでもなかったので使わないようになりました

他の健康アプリとの連携

自分はこちらのWithingsの体重計に毎朝乗って体重を測定しています
体重計はwifiでインターネット接続しており、Health Mateというスマホアプリで体重ログが確認できます

nokia体重計

少し前まではfitbitアプリとHealth Mateアプリが連携できていて、体重計の測定データがfitbitアプリで確認できてました
最近、fitbitの時計自体のファームウェア更新のタイミングでHealth Mateとの連携が失敗するようになってしまいました

健康関連のデータがfitbitに全て勝手にあつまるとプラットフォームとして有効だとは思うのですが、連携は課題は多いですね

健康ログを残すことのメリット

心拍数や体重、血圧などの情報が自動的にトラックされてアプリなどにログが残れば、健康診断や病気の診断にも有効になるでしょうね

このあたりはうまく活用できるような仕組みが進めば良いと思っています

なお最近の記事ではfitbitで計測した心拍数の変動からコロナの検知が70%確率で検知できる、という研究レポートがでたそうです
このような取り組みが日本でも進んで欲しいですよね
https://forbesjapan.com/articles/detail/36582/1/1/1

8ヶ月で6kg痩せたが

こちらは体重の2020年のログです
体重経過

結果的には、fitbitを導入してから66kgから60kgに減量しましたということですが、
途中でかなりリバウンドしていますね。。。

リバウンドした時期はコロナの緊急事態宣言時期であり、影響したことは

  • ウォーキングを少し自粛気味にしたこと
  • Uber Eatsが便利で美味しかったこと

実際には後者の影響が強かったかと思ってます

特に体重が減っているこの2ヶ月は、運動よりも食事による効果が強いと思うので、その方法などは別記事で紹介しようと思っています。

とは言え、「fitbitを使い始めてから痩せました」ということは事実ではありますね!

fitbitを使い続けると

半年以上fitbitを使い続けています
着けていても気にならないで、自分の運動や健康状態をトラックしてくれてログが勝手に貯まるので、今後も使い続けようと思っています

アプリで気軽にデータが見れるので、
自分の健康状態を自然と見直すキッカケにもなりますよね
仕組みとしてもとても優れているなぁ、と感心しますが、日本企業でもこのようなサービスを作って欲しいなあと思う、オッサンであります

この記事を見てfitbitに興味がでましたら、ぜひ購入を検討してみてください

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