【脱東京】引越して3つの良かったこと・困ったこと

「脱東京」引越しして良かったこと・困ったこと ライフ
スポンサーリンク

こんにちは、関東在住の40代独身会社員のとりっこです
皆さんは、ここ最近に引越しはしましたか?
私は、この11月に東京都心部から埼玉県に引越しをしました。

コロナ影響により、会社がほぼリモートワークになったため会社に近い都心直下に住む必要がなくなったため、静かで家賃もお手頃な地域に引越しました。本格的な地方移住とは言えないですが、「脱東京」したことになります。

「脱東京」の引越しをしてみて感じた、良かったこと・困ったことを以下の流れで説明します。

  • 良かったこと1:荷物が減る
  • 良かったこと2:生活で優先するものが分かる
  • 良かったこと3:新しい情報が良い刺激になる
  • 困ったこと1:固定インターネット無いと不便
  • 困ったこと2:宅配サービスのサービス圏外になった
  • 困ったこと3:一時的な出費が増える

リモートワーク環境になったので引越しを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

良かったこと1:荷物が減る

同じ場所に長く住んでいると、自然と荷物が増えますよね。私はあまりモノを買いためない性格ですが、都内の同じマンションに7年住んでいると荷物が増えていました。

引越しを考え始めてから、テレビや服や本など大量に処分しました。これらオオモノの処分については、別の記事にまとめています。

服を捨てやすくする5つの方法
こんにちは、都内在住の40代独身サラリーマンのとりっこです 私の務める会社は、コロナ影響によりほぼテレワークが続いています 会社に近い都心直下から田舎に段階的に移住しようと思っていて、早ければ年内にも1回目の引越しをする予定です ...
テレビを捨ててNHKを解約してみた(2020年版)
2020年こそテレビを処分する こんにちは、40代独身サラリーマンの「とりっこ」です私はひとり暮らし歴20年くらいで、ずっと家にはテレビがある生活してました最近は朝に天気予報をチェックする程度で、あまりテレビは見てなかった...

このような目立った荷物だけでなく、クローゼットの奥にある小さな荷物も取り出して「今後に使う可能性があるのか」をチェックして、不要だと思ったモノは処分しました。

その結果、全体的に荷物は減ったので、引越しの梱包と開梱はかなり楽でした。
(引越し屋さんが持ってきたダンボールは、半分くらい余った状態でした)

ここまで極端に荷物を減らすことをしなくても、引越しをすると荷物の選別はある程度できますよね。

良かったこと2:生活で優先するものが分かる

引越し先を探していくと、コチラを考えるようになります。

  • 新居の設備として、何があるのが良いのか
  • 新居の周りの環境として、何があるのが良いのか

自分は歩くのが好きで、静かな環境が良かったので、以下の最終的な候補の中から2番目の物件を選びました。

  1. 新築の駅から近い物件
  2. 築10年以上で駅から徒歩15分の物件

一般的には1番目の物件の方が人気があると思いますが、自分の優先したい基準から考えて2番目を選んだわけです。このように、他の人にとっては重要かもしれないが、自分にとっては優先しない価値観がみえてくるわけです。

逆に、このような基準が無い状態で物件を探し続けると、「何となく良いなぁ」という印象で引越し先を決めてしまって、引越した後で「ちょっと思っていたのと違う」結果になることが多いので注意です。

実際に物件を探した細かい条件については、別の記事にまとめています。

リモートワーク時代に脱東京する賃貸物件の探し方
こんにちは、都内在住の40代独身サラリーマンのとりっこです コロナの影響により、皆さんの仕事の環境は変わりましたでしょうか? 私の勤めている会社はほぼリモートワークであり、出社することはほとんどなくなりました。会社に近い都心直下の賃貸マ...

良かったこと3:新しい情報が良い刺激になる

物件探しや、引越し、新居での生活などは、普通に生活の中ではやらないことですね。普段やらないことをするために「情報を集めて、集めた情報から決断をして、実行をする」このサイクルは良い刺激になります。

前回の引越しから7年以上経って、WEB完結の手続きが増えたという印象を持ちました。一方、物件探しや引越しの仕組み自体は、7年経ってもあまり変わっていない印象です。ただ細かい部分では変化もあって、例えば、賃貸契約の説明をWEB会議でする「IT重説」を初めて体験しました。数年前に制度が始まったときは話題でしたね。普段のIT系の業務の中でのWEB会議はいつも体験してますが、今回のように引越し手続きの中で体験すると新鮮な気分でした。

また、普段の生活ではあまり接することがない不動産屋さんや、引越し屋さんから雑談的に聞くエピソードなども興味深いなぁ、と思いました。

新しいことを取り組むのは、最初はややメンドウに感じることもありますが、実際に試してみると刺激があって楽しかった、という感想です。

困ったこと1:固定インターネット無いと不便

引越し前のマンションではNTTフレッツ光を利用していましたが、引越す先では楽天ひかりに
乗り換えてみました。楽天モバイルを使っていると1年間のインターネット費用も無料になる、というキャンペーンをやっていたためです。(楽天モバイルも無料期間なので、インターネット関連の費用が完全に無料になってしまいますねぇ)

ただ、楽天ひかりの工事を予約すると、引越しをしてから楽天ひかりの開通まで2週間くらい期間があくことが分かりました。工事の人手が足りていないのかもしれないですね。

引越し直後でPC作業をする際は、楽天モバイルのテザリング経由でインターネット接続しています。新居は楽天モバイルのパートナーエリアのようであり、通信制限のかからないパートナー回線の5GBはすぐに使い切ってしまいました。その後は最大1Mbpsでの接続となり、Youtubeなどの動画サービスはやや使い勝手が悪くなりました。

楽天モバイルの接続スピード

(左)楽天モバイルの速度制限無しでの接続スピード (右)速度制限ありでの接続スピード。最大1Mbpsなので妥当なスピードですね。

「Youtubeで音楽を流しながら、WEBで調べ物をする」ということもちょっと難しい感じです。
5Gが普及すれば環境は変わるかもしれないですが、現状ではPC作業が多い人には未だ固定インターネット回線が必須だと思いました。

困ったこと2:宅配サービスのサービス圏外になった

都心だと多くの宅配サービスは問題なく使えますが、東京から離れると使えないサービスが増えますね。私はいくつかネットスーパーのサービスを使っていますが、引越し先では一部のネットサービスは配送圏外になってました。

需要と供給のバランスなので仕方ないですね。今回の引越し先では使えるサービスがまだまだあるので、特に問題ではありません。ただ、ここからさらに地方に移住していくと、使えるサービスは減るでしょうね。

「地方だと家賃は安いが、車は必須で維持費がかかる」という話になると移住のメリットが弱くなってしまいます。必須なサービスを選びつつ、そのサービス圏内を意識して、さらなる地方移住を計画すべきだろうなと思いました。

困ったこと3:一時的な出費が増える

当然ではありますが、引越し時期に出費が増えます

  • 賃貸契約の初期費
  • 引越し費用
  • 新居で必要なモノの購入費(カーテンなど)

これらの出費が増えるのは仕方ないですが、一時的な出費と通常の生活費をちゃんと区別して、生活費が自然と増えないようにチェックする必要があります。

このような家計管理にはマネーフォワードMEのような家計簿サービスが良いですね。引越しに関連する費用などは「特別な支出」のカテゴリーに入れておけば区別できますね。銀行口座と連動しておけば、前の家の敷金や日割りの家賃の返金なども自動で確認できるので便利ですね。

マネーフォワードMEのメリットは、別の記事にまとめています。

マネーフォワードMEで家計簿管理をする4つの良いこと
こんにちは、都内在住の40代独身会社員のとりっこです みなさんは、家計簿を付けて出費を把握していますか? 家計簿を付けるとか、かなり面倒なイメージがありますよね 私も数年前までは家計簿は付けておらず、 メインの銀行口座の残高を見て...

引越すと気分が変わる

引越しをすると荷物が減って、生活の優先順位の見直しもできて、普段とは違う情報に触れることで良い刺激が得られます。気分も変わるので、新しいことに積極的にチャレンジしようという気持ちも出てきた気がします。

「脱東京」してからある程度の期間を暮らしてみると、もっと見えてくるものもあるとは思うので、その際は続報します。

この記事を読んで興味がでましたら、ぜひ引越しを検討してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました