リモートワーク時代に脱東京する賃貸物件の探し方

脱東京の物件探し方 ライフ
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こんにちは、都内在住の40代独身サラリーマンのとりっこです
コロナの影響により、皆さんの仕事の環境は変わりましたでしょうか?
私の勤めている会社はほぼリモートワークであり、出社することはほとんどなくなりました。会社に近い都心直下の賃貸マンションに住む必要がなくなったので、埼玉県に引越すことになりました

会社への通勤時間としては、このくらい変わります。

  • 現在:30分
  • 引越し後:1時間半

毎日通勤するのであれば、疲れるし通勤時間がもったいないですが、リモートワークで必要な時だけ出勤するのであればアリですよね。

私が引越し先を決めた方法を以下の流れで説明します。

  • 私が探した賃貸物件の条件
  • 不動産ポータルの使い方
  • 不動産屋との付き合い方
  • ちゃんと内見をする
  • 契約する物件の決め方

リモートワークにより脱東京を考えている方は、参考にしてみてください。

私が探した賃貸物件の条件

今回、私が探した物件条件はコチラです

〇〇駅までの所要時間90分以内の埼玉県内
〇〇駅は会社の最寄り駅です。特に「この街に住みたい」という希望があるわけではないので、かなり広い範囲で探しました。出社することはかなり少ないので、片道90分以内にしました。(片道120分だと、さすがに遠いので。。。)
駅徒歩圏内 20分まで(駅から少し離れても住みやすい方を重視)
住環境が静かであること
 (線路・高速・幹線道路沿いはNG、繁華街からも遠いくらいが良い)
会社に行かないことが前提であれば、駅に近い必要もありません。駅からはやや離れた静かな環境を重視して探しました。
間取り 1LDK
専有面積 45平米以上
家賃 ○万円以内
家で仕事をするので、仕事場を兼ねるリビングを広めにした1LDKの物件を探しました。寝る場所と仕事をする場所を分けないと、仕事と寝るの両方の質が落ちるので、1LDKが私には理想的です。これ以上に部屋数が増えても使わないし、掃除がメンドウになるだけですからね。
ただし、地域的にはファミリー向けの2LDK物件が多くあるので、  個室とLDKがつながるタイプの2LDKも含めて探しても良かったかもしれないです。
オートロック
オートロックがない物件に住んでいたときは、訪問販売などが来てメンドウな印象がありました。静かさを重視してオートロックは必須にしました
宅配ボックス
買い物の多くはAmazonと楽天になっているので、宅配ボックスは必須です。
家で仕事をしていてもリモート会議などで手が離しにくい場合も多いので、宅配ボックスは私の生活習慣では必須アイテムとなっています

探す地域は広いものの、物件数は間取りと面積で少し絞られて、オートロックと宅配ボックスで一気に絞られる印象でした。この条件に合う物件は、大手の不動産ポータルサイトで1日に1件が新規である、くらいの感じでした。

不動産ポータルの使い方

不動産ポータルサイトはたくさんありますが、「〇〇駅までの所要時間90分以内の埼玉県内」という探し方ができるサイトは限られます。具体的には、ライフルホームズ、SUUMO、Yahoo不動産です。これらの大手の不動産ポータルは検索条件が細かく設定できるので、やや細かい探し方をする場合には適していますね。

通勤場所からの時間で探す

ライフルホームズで、目的地からの通勤時間で探す画面。乗り換え回数も指定できますね

探している条件も入れて物件を検索したら、「検索条件を保存」の機能を使うのが良いです。新しい物件は毎日出てくるので、同じ検索条件の物件を定期的にチェックするのがオススメです。
(集中して探す期間は、毎日見る感じですね)

検索ででてきた物件情報はチェックして、良さそうと思ったら、その物件を紹介している不動産会社に問い合わせをします。問い合わせをした物件は、不動産ポータル内の「お気に入り」に保存して、あとから一覧で見れるようにすると良いでしょう。

成約した物件は不動産ポータルから表示されなくなります。「お気に入り」に入れた物件が消えた場合には、「あ〜、問い合わせた物件は成約したのか」と分かります。内見予約をしている物件であれば、不動産会社に連絡して成約状況を確認して、成約していたら内見はキャンセルすれば良いですね。
(内見する物件が成約したことが分かっても、不動産会社としては来店して欲しいので、成約したことは連絡してくれないですからね)

今回の物件探しで10社程度の不動産会社に問い合わせをして、探している物件の条件を伝えましたが、来店時以外に条件に合った物件をメールなどで教えてくれるケースはほとんどありませんでした。「物件を探すのは自分」と思って、こまめに不動産ポータルをチェックするのがオススメです

不動産屋との付き合い方

不動産屋は問い合わせた物件を、

  • 内見する
  • 契約する

この2つの手続きをしてくれる相手と割り切って、付き合うのが良いですね

探している物件のイメージが決まらない段階で不動産屋に行って相談すると、不動産屋の都合に合うように誘導されるだけですからね。

探している条件が決まっていて、内見するために不動産屋に行った場合は、問い合わせた物件よりも自分にとって魅力的な物件はほとんど紹介されないので、一度に複数の物件を見回って疲れることもなくなります。

また、内見のために不動産屋に行った際には、その物件に決めた場合の初期費を説明してもらうのが良いですね。

特に契約手数料については、なぜその金額になっているのか説明してもらいます。値切るということではなく、納得できる説明をちゃんとしてくれるかチェックするためです。この説明が怪しい不動産屋であれば、他の不動産屋に同じ物件を紹介してもらっても良いですね(細かくは、その不動産屋しか紹介できない専任物件もあったりしますが)

ちゃんと物件をみる

不動産ポータルで見て良さそうだと思って問い合わせた物件は、必ず内見するようにしました。

住んでいる人が退去する前に、物件情報だけで決める方もいますよね。今回探す中でも、退去後の1番目で内見予約したが、内見前に入居申込みがあった物件もありました。
「まあ、それは仕方ないよね」と割り切るのが良いと思います。自分もあせって物件情報だけで決めたとしても、後から「思っていたのと違う」となる場合もありますからね。リモートワークの生活だと自宅での時間が長くなるので、ちゃんと内見して部屋や環境をチェックするのが大事だと思います。

私は静かな環境が良かったので、車などの環境音がどれくらい聞こえるのか、といったその場でしか分からないこともチェックしました。

物件を探す期間をある程度広めにもって、ちゃんと物件は見てから決めるのがオススメです。

契約する物件の決め方

色々とチェックすることを書きましたが、最終的に契約する物件を決めるのは「フィーリング」です

特に中古物件は、探している時にたまたま空きになった物件なので、あとから同じ物件はでてきません。最低限のチェックポイントは合格している物件であれば、あとは直感で決めるしかないですね。

私の場合は、

  • 新築、駅から徒歩9分
  • 築15年、駅から徒歩15分

この2つで迷った結果、後者の物件を「やっぱり、こっちが良い」と思って契約しました(普通に探している方は迷わず新築の物件だと思いますが)

リモートワーク時代で物件の探し方は変わる

訪問した不動産屋の担当してくれた方も「リモートワークが増えたのか、今までにない物件の探し方をされている方が増えています」と言ってました。

コロナ影響という、かなり強制的なキッカケではありますが、働き方もかなり変わった印象です。それに合わせて住む環境や、物件の探し方も変わるわけですね。

同じように物件を探す方も居るかなと思ったので、ちょっと細かい内容も書きました。ぜひ参考にしてみてください!

(おまけ)
以下は、脱東京の引越しを考える経緯です。

段階的な脱東京を計画していく
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