マネーフォワードMEで家計簿管理をする4つの良いこと

家計簿管理 サービス
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こんにちは、都内在住の40代独身会社員のとりっこです
みなさんは、家計簿を付けて出費を把握していますか? 家計簿を付けるとか、かなり面倒なイメージがありますよね

私も数年前までは家計簿は付けておらず、
メインの銀行口座の残高を見て「今月はちょっと減ったかなぁ」というイメージだけで出費を把握していました

もちろん出費の内訳として、
食費、衣服、書籍などにどれだけ使っていることも、正確には把握してませんでした

出費をちゃんと把握して、節約して投資などに回す資金を作るために、家計簿管理サービスのマネーフォワードMEを使うようになりました

銀行口座やクレジットカードとの連携により、家計簿作成もほぼ自動化できているのでかなり便利です

マネーフォワードMEの使い勝手について、以下の流れで説明します

  • メリット1:クレジットカード自動連携が便利
  • メリット2:家計簿分類も自動判別が便利
  • メリット3:ポイントの有効期限がチェックできる
  • メリット4:投資運用のおおまかチェックができる
  • バーコード決済との連携はイマイチ

家計簿管理サービスは気になっているが使ったことが無い方は、この記事を参考にしてみてください

メリット1:クレジットカード自動連携が便利

マネーフォワードMEに銀行口座やクレジットカードのアカウントを登録すると、銀行の入出金やクレジットカードの利用履歴が、自動でマネーフォワードMEの入出金一覧に表示されるようになります

私はほぼキャッシュレス決済での生活なので、
支払い履歴は、ほとんどマネーフォワードMEに自動入力できている状態です
(バーコード決済のみ未対応ですが、その点は後半のデメリット部分で触れます)

家計簿サービスと聞くと、「自分で入出金を入力するからメンドウ」と思うかもしれませんが、実際には入出金は自動で記録してくれます

マネーフォワードMEは対応している金融機関が多いのがメリットです
かなりマイナーな口座は、対応していない場合もあるので、連携する金融機関一覧をチェックしてみると良いでしょう

マネーフォワードMEは、Amazonや楽天などのECサイトとも連携しています
そのため、ECサイトで購入した商品名がそのまま表示されるのも、便利です

メリット2:家計簿分類も自動判別が便利

家計簿を付ける場合には、買った商品をただ記録するだけではなく、「食費」などの分類もしますよね

分類があれば、1ヶ月ごとの分類ごとの利用金額が分かります
(例えば、7月の食費は5万円、衣服は2万円など)

ただ、入出力一覧の記録ごとに「分類」をセットするのが、結構メンドウなんですよね

  • どの分類にすれば良いのか迷う
  • 以前の分類と合わせるために、同じような物品を購入したときの分類を再確認する

家計簿を数ヶ月付けていくと、特に後者で時間がかかったりして、メンドウになってきます

マネーフォワードMEでは、過去に設定した分類を参考にして、自動的に分類を決めてくれます
(金融機関、利用履歴に入っている店名や商品名で判別しているそうです)

これは、かなり便利なんです!
分類に迷って2ヶ月前の履歴を確認する、このような手間がかなり無くなります
コチラのように決まった買い物の集計は自動化できちゃいます

 

分類が自動で入る

なお、分類が判別できなかった記録は、「未分類」となって目立つ色で表示されます

定期的な家計簿チェックの作業としては、

  1. 「未分類」になっている記録があれば、自分で分類を設定する
  2. 自動設定した分類が違和感がないか、ざっとチェックする
  3. 覚えのない入出力記録をチェックする
  4. 記憶はあるが、記録にない入出力をチェックする
    (4番目はほとんど起きないですねw)

これだけで家計簿が完成して、分類ごとの利用金額が分かるので、便利ですよね

メリット3:ポイントの有効期限がチェックできる

マネーフォワードMEでは、Tポイントや楽天ポイントなどのポイント情報も自動取得できます

現在の保有ポイントが分かりますが、
それよりもポイントの有効期限が分かるのが便利なんですね

普段はあまりポイント交換しないクレジットカードで、結構大きなポイントの有効期限が切れたことはありませんか?

マネーフォワードMEでは、ポイントの有効期限もチェックできるので、うっかり失効することはなくなります

有効期限までに使い切りにくいポイントサービスでも、Amazonギフト券に変換できたりはしますよね?

最近、失効しそうだったクレジットカードのポイントをAmazonギフト券1万円と交換しました。メールでギフト券番号が送られてくるので、すぐにAmazonアカウントに登録して、買い物に使えるので良いですよね

メリット4:投資運用のおおまかなチェックができる

目的によって証券会社を分けて投資をしている場合でも、マネーフォワードMEは資産を一覧で並べて表示できます。

口座が分かれている日本株・US個別株・US ETFなども、「株式(現物)」の一覧で見えるので全体を把握したいときに便利です

また、確定拠出年金(401k)も連携できると、そこで運用している商品の評価額もチェックできます。確定拠出年金の口座を、定期的にチェックする人は少ないので、マネーフォワードMEで他の資産と合わせてチェックできると良いですよね

もちろんマネーフォワードMEでは、商品ごとの細かい値動きは確認できません。
マネーフォワードMEでは、投資資産の全体的な数字感をチェックして、気になる商品については、それぞれの証券口座で確認する流れがオススメです

バーコード決済との連携はイマイチ

良い機能が多いサービスですが、デメリットもあります

Paypayや楽天Payなどのバーコード決済との連携は、あまりできていません
分かるのは銀行口座やクレジットカードでPaypayや楽天Payにチャージしたところまでです。その後に、Paypayなどで決済した記録は取得できないです

しかたないので、楽天Payへのチャージはまとめて「食費」と分類して集計するようにしています
(コンビニで使うことが多いので、結果的に合っているようです)

家計簿管理サービスで出費把握

家計簿管理サービスを使うと、月に自分がどの分類にどれくらい出費するのか把握できるので、節約に取り組みやすくなりますね

家計簿は付けるのがメンドウな印象はありますよね。しかし、マネーフォワードMEのようなサービスであれば、最初に金融機関との連携を設定すれば、あとは自動で家計簿ができあがります

マネーフォワードMEは月額500円の有料プランもありますが、登録する銀行口座が少ない場合は無料でも利用することができます

この記事で家計簿管理サービスに興味が出た方は、どのようなものか無料で一度試してみることをオススメしますよ

参考:マネーフォワードME

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